阪奈通商株式会社

当社は世界の友人たちと経済交流を通じて相互理解を深め、争いのない地球家族をめざす小さな会社です。

【沿革】

昭和59年   大阪市城東区にて資本金1,000万円にて設立。

昭和60年 ~ 貝ボタンを香港、ドイツに輸出、

        小型ロックミシンを米国、オーストラリア、サウジアラビア、シンガポール、

        エクアドール等 に輸出。

        アイシン精機、森本製作所の工業用ミシン、ケーエム裁断機のシリア向け代理店

        として輸出業務。

        政府の輸入振興策に則り、香港より象牙アクセサリーを輸入 、

        ウルグアイのアーテサニア・リンコナダ社の動物置物の日本総代理店取得、

        東京、大阪のインポートフェアに出展。

平成元年    えびすや金物店様とヨーロッパの調理器具買付旅行。

        米国より真珠核製造用のドブ貝の輸入開始。

        タヒチに黒真珠用の核を輸出し、貝ボタン用の黒蝶貝とバーター。

平成2年    『花の万博』ウルグアイブースにリンコナダ出品、延べ1ヶ月の売上げ3百万。

平成3年    湾岸戦争下、サウジアラビアに石油ストーブ、9000台無事出荷。

平成4年    米国トラエックス社より業務用食器洗浄機用ラック輸入、食器洗浄機メーカーに卸

        す。

        フィジーより貝ボタンブランク(半製品)輸入。

        9月期決算総売上げ8億3千万円。

        シリア向けミシン1ヶ月のピークで7千万輸出。以後5年間毎年シリアに出張。

平成8年    オーストラリア、フィリピンに南洋珠用真珠核出荷、 香港ヘ2等核出荷。

        ベトナムへ中古ミシンの輸出開始、買気旺盛で毎月3千万に 昇る事もあり、10

        年間でその客は大金持ちになってしまった。                            

        台湾より家庭用ミシンの輸入代行。

平成9年    家庭用ミシンアタッチメントを、ヨーロッパ、アメリカに出荷。

 

                       以降、石油ストーブはほとんど毎年サウジアラビアに出荷。工業用ミシンは生産

                       国が韓国、台湾、中国に移り、年々減少。しかし家庭用ミシンの輸入は毎年継

                       続。

 

                       アメリカ・ドブ貝も真珠産業の衰退とともにひところの1/10の輸入量になる。

                       ボタン用の高瀬貝、黒蝶貝、ボタンブランクは毎年コンスタントに輸入。

 

平成25年3月  村田釦様と青島の貝釦工場訪問。

     4月      遅きに失したが真珠核原貝の採集地、テネシー州を訪問。

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